トミタ栞は病気を結節手術で治療!喉にできた声帯結節の影響は?

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歌手女優として活躍しているトミタ栞さん。

そんなトミタ栞さんですが、過去に喉の病気にかかり、手術をしたことがあるようです!

歌手で喉の手術と聞くと、とても心配になってしまいますよね、、、

そこで今回は、トミタ栞さんがかかった喉の病気や手術その後の影響などについてまとめました!

トミタ栞のプロフィール

名前   :トミタ栞(とみた しおり)
本名   :冨田栞
生年月日 :1994年2月1日(25歳)
身長   :152㎝

出身地  :岐阜県高山市
血液型  :AB型
所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

トミタさんは、歌手や女優として活躍されています。

2012年に、神奈川県の人気音楽バラエティ番組『saku saku』5代目MCに就任し、芸能界にデビュー

翌年の2013年には、自身の名前をタイトルにしたミニアルバム『トミタ栞』を発売し、歌手としてメジャーデビューしました。

その後も計9枚のシングル(配信芸のシングル2枚を含む)を発売しています。

女優としては、『となりの関くんとるみちゃんの事象(2015年)』と『東京センチメンタル(2016年)』に出演されており、『となりの関くんとるみちゃんの事象』では主題歌も担当しています。

マルチに活躍されているトミタさんですが、実はトミタさんの家族もすごい方々なんです!

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トミタ栞の病気は声帯結節

歌手として活躍しているトミタさんですが、2016年1月31日に行ったワンマンライブで、喉の病気にかかっていたことを告白しました。

声帯結節という病気で、歌手にとっては深刻な病気です。

声帯結節(せいたいけっせつ)

声帯中央辺縁に生じた白色の腫れものです。多くは両側にできます。
そもそもとは、息を吐きながら声帯を細かく振動させることで生まれます。
高音の声は、声帯をより多く振動させることが必要です。しかし結節があるとこの運動が妨げられるため、発声しづらくなります。

性別・年齢頻度:
男児と成人女性(20~30歳代)に好発します。

原因・誘因:
主な原因は声の多用、誤用による音声酷使です。のどに力を入れて話す、または発声するなどの習慣がある人がほとんどで、声帯の一部に過度に機械的刺激が加わるために結節を形成すると推測されています。

特徴:
息が漏れるような声がれ、のどの違和感があり、発声に努力が必要になる場合もあります。声がれの程度は朝方や週の初めは軽く、逆に夕方や週の終わりには悪化する傾向にあります。

治療:
(1)音声治療
ひとことで言えばば、声の乱用・誤用をやめ声帯の安静を図るにつきます。発声はのど(声帯)に負担を掛けない、腹式呼吸によるやさしい発声法を身につけましょう。
(1)声を使いすぎない。(2)大声や叫び声を出さない。(3)騒音下で話さない。(4)咳、咳払いをしない。(5)のどを冷やしたり、乾燥させない。(6)空気の悪いところに行かない。(7)禁煙。(8)休養。(10)リラックスした発声(のどに力をいれない)を心掛ける。
(11)風邪にかかったときは特に上記に注意し、早期に適切な治療を受ける。

(2)手術的治療
音声治療で効果があがらなかった場合や、声がれが強く日常生活や学校生活に支障をきたすようになった場合に行います。しかし手術はあくまでも治療の出発点であり、術後の音声治療が再発の予防にとても重要です。

*声帯を若く、健康に保つ秘訣
(1)睡眠時間をしっかりとる(約6~9時間)
(2)朝はあまり喋らない(特に朝は声帯が乾燥しているので、声帯に負担をかけない!)
(3)日頃から室内の乾燥に気をつける(湿度40~60%が最適。加湿器や濡れタオル etc)

 

(医療法人犬童会 犬童耳鼻咽喉科HPより)

声帯に腫瘍ができ、本来の歌声で歌えなくなってしまったんですね。

歌手として喉を酷使してしまうのは当然ですし、相当辛かったことでしょう(´;ω;`)

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トミタ栞は病気を結節手術で治療

声帯結節にかかってしまったトミタさんですが、結節手術という方法で手術に成功したようです。

結節手術は、多くの場合全身麻酔をして声帯にある腫瘍を取り除くようです。

術後はしばらく安静にする必要があります。

声帯結節は安静にしているだけで治ることもありますが、手術をしていることからトミタさんの声帯結節は軽い症状ではなっかたのでしょう。

歌手なので一刻も早く治したかったというのもあるかもしれません。

いずれにせよ、手術が成功して良かったです!

 

ちなみに、2015年12月24日に手術をし、1月1日からリハビリを開始したようです!

病気と手術を発表した1月31日のワンマンライブでは、筆談「ワンマンは絶対に成功させます!」とファンに気持ちを伝えるDVDが流され、力強い歌声で全18曲を歌い上げたました!

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トミタ栞は病気を結節手術で治療!喉にできた声帯結節の影響は?

歌手にとっては死活問題となる喉の病気にかかってしまったトミタさん。

手術は成功し、復活のワンマンライブも大成功させることができましたが、その後の音楽活動への影響はあったのでしょうか!

調べてみると、手術の影響が見えてきました。

 

今まで9枚のシングルを発売しているトミタさんですが、術後(2016年以降)に発売したシングルは

・『バレンタイン・キッス』(2016年1月20日発売)
・『カラーFULLコンボ!』(2016年10月5日発売)
・『わたしのアイスを食べたでしょう?』(2017年9月22日発売)

3枚のみです。

時期にも注目してみると、2年以上新曲を出していないことになります。

2013年6月26日からの2年半で6曲もの楽曲を発売していたことを考えると、手術の影響があったと考えるのが妥当でしょう。

次に、手術前と手術後で歌声を聞き比べてみましょう!

こちらは手術前の2015年9月に発売した『17歳の歌』です!

続いて手術後

こちらは2016年9月に発売した『カラーFULLコンボ!』です!

いかがでしょうか!

私個人の感想としては、手術前と手術後で歌声に大きな差は感じられませんでした!

喉の病気というと、綾香さんや小渕健太郎さんを思い浮かべますが、お2人は少なからず歌声に変化がありました。

トミタさんは声に大きな影響はなかったように思いますが、MVでは声の加工はいくらでもできるので、実際はうまく声が出なかった可能性もあります。

 

歌声に変化は感じられなかったものの、上述した通り歌手活動は減っており女優としての活動も最近はしていないトミタさん。

これだけを見ると、音楽活動や芸能活動への影響があったように思われますよね!

ですが、実は毎月のようにライブを開催しているんです!

このように、トミタさんのライブを楽しみにしているファンは多く、積極的にライブ活動をしていることが分かりました!

楽曲の発売ではなく、ライブ活動をメインに切り替えたのですね!

つまり、病気や手術によって音楽活動や芸能活動のやり方に変化はあったものの、

現在も元気に活動されているということが分かりました!!

ちなみに、世間では「トミタ栞 引退」が囁かれているようです、、、

トミタ栞は病気を結節手術で治療!喉にできた声帯結節の影響は?:まとめ

今回は、「トミタ栞は病気を結節手術で治療!喉にできた声帯結節の影響は?」についてまとめました!

身長が小さくてかわいいイメージのあるトミタさんですが、声帯の手術という大変な経験をされていることに驚きました。

その後も元気に芸能活動を続けているので、とっても強い方かもしれませんね(^^)

今後もトミタさんの活躍に期待しています!

追記:2019年7月にも喉に腫瘍か

こちらは情報が少ないですが、トミタ栞さんは今年の7月頃にも喉の手術をしていたようです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

#終わったよー 今夜ラジオ行くよー やるよー生放送 メール送っといてよねー #fmyokohama #だめラジオ

トミタ栞 2/2ワンマン@渋谷(@tomita_shiori)がシェアした投稿 –

こちらは、トミタさんが自身のインスタグラムアカウントで投稿したものです。

病院と思われる場所で、ベッドに横になるトミタさん。

表情はとてもスッキリしていますが、酸素マスクを付けていますね。

事情を知らないファンからは多くの心配するコメントが寄せられてましたが、その晩のラジオ番組で事情を話したみたいですね!

あるファンのコメントがこちら↓

ラリンゴマイクロ〜とか言う手術ですか❓無理しないでね✨😊

この「ラリンゴマイクロ~」を調べたところ、「ラリンゴマイクロサージェリー」という手術でした。

結節手術と同じように、全身麻酔をして喉の腫瘍を取り除く手術のようです。

今年も喉に腫瘍ができていたんですね(´;ω;`)

頑張っている証拠ですが、今後も心配です💦

また、このようなコメントもありました。

大丈夫ですか?だから、今日豆天狗おやすみだったんですね〜。なるほど!

トミタさんの実家が営むラーメン屋さんが休業だったようです。

ご両親が、心配になってトミタさんの様子を見に来たのでしょう。

本当に無事で何よりです!!

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