レムデシビルは副作用が危険?!5月導入も非難の声「アビガンは?」

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この記事ではレムデシビルの副作用について
まとめていきます。

また、アビガンについても触れたいと思います。

レムデシビル5月導入か|新型コロナ治療薬

新型コロナウイルスの治療薬として
レムデシビルが5月から利用される方向性
であることが報じられました。

 安倍晋三首相は27日、新型コロナウイルス感染症の治療薬候補「レムデシビル」について「間もなく薬事承認が可能となる」と明らかにした。政府関係者によると、海外での承認などを条件に審査の手続きを簡略化する「特例承認」を適用し、5月にも利用可能にする。国内で最初の新型コロナ治療薬となる見通しだ。

政府は近く欧米で承認されるとみており、企業からの申請があれば手続きを進める。レムデシビルを巡っては、欧米やアジアの各国が参加する国際的な臨床試験(治験)が進んでいる。重症患者を対象にした治験の結果が4月末にまとまるという。

(参照:https://news.livedoor.com/article/detail/18184389/)

全国民が待ち望んだ
新型コロナウイルスの治療薬です。

とてもポジティブな報道であることは
間違いありません。

それでも、副作用等は誰でも気になりますよね。

 

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レムデシビルは副作用が危険?!

5月から導入予定のレムデシビルですが
副作用が心配との声が聞かれます。

ツイッターではこのように副作用を心配する声が
多く聞かれました。

 

4分の1で副作用が確認されたとの情報もありました。

 

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非難の声|アビガンは?

レムデシビルに対して
非難の声が上がっている理由の一つが副作用です。

そしてもう一つの理由は
アビガンが導入されなかったことです。

アビガンが導入されずに
レムデシビルが導入さました。

このことに対して政治的な観点からも
疑問をもつ声が多かったです。

 

逆の意見もありました。

どうやらアビガンはすでに治療薬として
導入されているようですね。

2種類の治療薬があれば
患者の症状や持病によって
使い分けることも可能なので
かなりの効果が期待できるのではないでしょうか!

 

最後に、どちらも副作用があるという見解。

アビガンは奇形児のリスク
レムデシビルは腎機能低下のリスク

腎機能の低下がどの程度かによりますが
奇形児のリスクはなかなか
受け入れがたい人が多いような気がしますね。

 

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【まとめ】レムデシビルは副作用が危険?!5月導入も非難の声「アビガンは?」

レムデシビルの副作用と
導入に対する様々な意見について
書かせていただきました。

まとめると

・レムデシビルが5月から導入予定
・レムデシビルの副作用は腎機能低下
・アビガンのリスクは奇形児の誕生
・アビガンが選ばれなかったのは他国との関係が影響?

以上になります!

何よりも命が大事です。

一つでも多くの命を救うことができる治療薬が
少しでも早く導入されることを願っています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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