開成高校替え玉受験|兄弟はだれ?名前は?現在はどうなっている?

スポンサーリンク

 

名門・開成高校
替え玉受験が起こっていたことが
分かりました。

さらにただの替え玉受験ではなく
通っていた生徒の年齢は18歳???

かなり不可解な出来事ですね。

この記事では
開成高校替え玉受験の実態と
受験&通学した兄弟はだれなのかについて
まとめました。

 

開成高校替え玉受験

今回の替え玉受験

報道ではこのように伝えられています。

 東京・荒川区にある開成高校は中高一貫の男子校で、39年連続東大合格者数日本一の高校として知られる。2020年の東大合格者数は185人。2位の筑波大附属駒場の93人の約2倍という圧倒的な進学実績を誇る。

当然、高校入試は偏差値70超と全国最難関だが、その開成高校に“入試を受けていない生徒”が通っていたというのだ。

「9月15日、高校の1年生のA君に退学処分が下されたことが、生徒に伝えられました。驚いて理由を尋ねた生徒もいたそうですが、先生は答えなかった。不審に感じた保護者が学校に問い合わせたところ、『不正な経緯での入学だった』との答えがあり、“替え玉受験らしい”という情報が一気に広まりました」(開成高校に息子を通わせる保護者)

Aは今年2月10日の入学試験を経て、開成高校に入学している。4月の入学から半年近く経ったタイミングでの退学処分ということになる。

新型コロナウイルスの影響により開成高校では、4月6日に予定されていた入学式は行なわれなかった。新入生たちは一度も校門をくぐることなく、オンライン授業が始まった。対面授業が始まったのは6月29日のことだ。

試験を受けずに超難関校に入学したのであれば、授業についていけず不審の目を向けられることもありそうだが、オンライン授業でAは目立たないようにやり過ごしていたのだろうか。しかし、関係者に話を聞くと、そういうわけでもなさそうだ。Aと同学年だった生徒の保護者が語る。

「高校から入学した100人は中学からの内部進学生300人とは別の2クラスに振り分けられます。この2クラスは大人しい生徒が多いのですが、A君は派手なルックスでオンライン授業の時から目立つ存在だったそうです。対面授業が再開されると、髪はパーマをかけ、耳にはイヤリング、制服のシャツのボタンを大きく開けて通学するA君はさらに目立っていた。コソコソする様子もなく、1学期の期末試験も普通に受けていたといいます」

(引用:NEWSポストセブン)

”別の人物に受験させて通学している”
ここまではよくある替え玉受験と同じですね。

ここからが今回の事件の不可解な点です。

 取材を進めると、謎はさらに深まっていく。学校関係者が話す。

「どうもA君の年齢は18歳くらいじゃないかという話なんです。でも、開成の高校入試は中学3年生しか受けられない。実は都内の別の超進学校に通う高1の弟がいて、試験を受けて合格した“本当のAくん”は弟のほうではないかといわれている。お母さんは昔、学習塾を経営していて受験制度に精通していたという話もある」

Aを名乗って開成に通っていた生徒と両親が住むマンションを訪れたが、インターフォンを鳴らしても応答はなかった。また、その弟が在籍しているとされる高校に問い合わせたところ「そのような話は聞いたことがない」とするのみ。

謎だらけの騒動について開成高校に取材を申し込むと、事務長が応対した。

「Aの退学は事実です。未成年なので詳細は控えさせていただきたいが、“替え玉受験”ではありません。受験した本人は正当に合格しています。ただ、その権利を使って違う生徒が通っていたということです。そういう事実が判明したので、適切に対処したということ」

(引用:NEWSポストセブン)

替え玉受験によって合格した後に通っていた生徒
なんと年齢が18歳くらいだったのです。

衝撃ですよね。

よくある替え玉受験とは明かに違います。

ここまでをまとめるとこうなります。

・Aの弟(受験時中学3年生)が受験

・Aの弟は別の高校も受験し、その高校に入学

・Aの弟の開成高校の合格を利用してAが開成高校に入学

こんなケースは初めて聞きました。

開成高校の事務長や野水勉校長は
この件に関して”ノーコメント”としています。

 

スポンサーリンク

兄弟はだれ?名前は?現在はどうなっている?

今回の替え玉受験で
受験をしたAの弟と入学したAについて
ネットやSNSで調べてみましたが
一切情報は載っていませんでした。

一般人であり、学校側も全く情報を開示しない姿勢ですので
今後も明かされることはないでしょう。

現在Aは開成高校を退学
Aの弟は都内の進学校に通っています。

 

なぜ今回のような事件を起こしてしまったのかは分かりませんが
今後は真っ当に生きていって欲しいです。

学力のある弟はもちろん、年齢詐称で入学したAも
別のことに力を使って欲しいですね!

 

スポンサーリンク

まとめ:開成高校替え玉受験|兄弟はだれ?名前は?現在はどうなっている?

開成高校替え玉受験について書かせていただきました。

【まとめ】
・開成高校で替え玉受験
・入学した生徒Aは18歳くらい
・Aの弟が開成高校を受験し合格
・AとAの弟の名前は不明

以上になります!

ここまでお読みいただき
ありがとうございました!

 

スポンサーリンク

4 COMMENTS

ああああ

18位の年齢であって、18だと確定させるのはおかしいのではないでしょうか?

返信する
加藤優

受験要綱では、筑波大学附属駒場高校が1学年160人、開成は400人とあります。
開成の東大合格者数がはるかに高いって当然では?
筑波大学附属駒場が全員東大合格しても人数的に超えることってないかと、、比べることにどういう意味があるのか。

返信する
maru

コメントありがとうございます。
Yahooニュースの引用部分についてですね。
仰る通りで、合格率を見ると駒場の方が高いので、駒場が開成より上と捉えるのも不自然ではないです。
ですが、東大合格者数3位の桜蔭、4位の灘、5位の幕張よりは合格率も上です。
また、「39年連続日本一の合格数」は間違いなく評価に値します。
さらに、母数が増えれば増えるほど、高い合格率を維持するのは難しいですよね。
極端な話をすれば、1学年30人から15人を東大に送るのと、400人から200人を送るのでは、明らかに後者の方が難しいです。
このYahooニュースの報道には、駒場の校名だけが記されてしまったため、2校が比較されたように思われるかもしれませんが、恐らく2位以下の代表として駒場を挙げたのであって、2校を比較する意図はなかったのではないかと思います。
あくまで筆者の推測です。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です