修学旅行の代わりに校内逃走中|称賛と批判の声まとめ【栃木県那須塩原市東小学校】

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今年は新型コロナウイルスの影響で
学校も様々な行事が行えなくなるなど
対応に追われています。

そんな中、栃木県那須塩原市東小学校
ある取り組みが話題になっています!

その取り組みは
修学旅行にいけなくなった代わりに
学校内で逃走中をするというもの!

この取り組みに対して
世間からは称賛の声批判の声
寄せられています。

この記事では
そんな世間の声をまとめました!

 

修学旅行の代わりに校内逃走中【栃木県那須塩原市東小学校】

栃木県にある那須塩原市立東小学校
修学旅行を行えなくなった代わりに
学校内で逃走中を行いました!

バラエティ番組『逃走中』は子供にも人気
児童にも好評だったのではないでしょうか!

さらに鬼役である”ハンター”は教師と保護者!

先生や両親が黒服サングラスで追いかけてきたら
それだけで楽しそうですよね!

またこの日の夜には
謎解き肝試し花火大会も行われ
運動が苦手な児童も楽しめるような
最高の一日になったかと思います!

 

この取り組みは全国的に話題になり
多くの称賛の声が寄せられる一方で
批判の声も寄せられています。

 

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称賛の声

まずは逃走中を称賛する声から
ご紹介したいと思います!

【称賛意見まとめ】
・楽しそう
・大人が一緒に全力で遊んでくれるのがいい
・普段走れないところを走れる爽快感
・思い出に残る

思い出に残ることって大事ですよね。

修学旅行も”旅行先がどんな場所か”よりも
何をしたか”や”だれと過ごしたか”の方が
印象に残りますよね!

何よりもこの大変な時期に
生徒から出たアイデアを汲み取って
これだけ大きな企画を考え
実行した現場の先生たちは
本当に素晴らしいと思います。

お疲れ様です( ;  ; )

 

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批判の声

【批判の声まとめ】
・運動音痴にはつらい
・自由参加にして欲しい

運動が好きじゃない児童にとっては
確かに逃走中はつらいかもしれません。

唯一の救いはハンターが大人なことです。

大人ならある程度児童の力量を考慮して
追いかけ方を変えてくれるでしょう。

 

”自由参加にして欲しい”
これは判断が難しいですよね💦

個人的な気持ちで言えば
”自由参加にしてあげたい”と感じます。

今の時代、強制的に参加というのも
どうかなと思う部分もあります。

 

ただ学校という特別な場面においては
教員もなかなか自由参加にはしづらい現状が
あると思います。

「社会に出て生きていく」
学校はこれに重きを置いている場合が多いです。
(制度をみてもそうです。)

苦手なことや嫌いなことでも
輪を乱さないように参加することが必要な場面が
今の社会にはたくさんあります。

この現状が変わらない限りは
みんなと同じ行動をとる”ことに重きをおく
学校の在り方は変えられないでしょう。

 

コロナによって学校や社会の在り方が問われています。

今後どうなっていくかは誰にも予想できませんが
”協調性”以外にも尊重すべき要素が
増えてくるような気がします。

学校現場は今以上に多様なことを
求められていくかもしれませんね。

そうなった場合には政府から教育現場への支援が
必要不可欠です。

政府のみなさん、よろしくお願いいたします。

 

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まとめ:修学旅行の代わりに校内逃走中|称賛と批判の声

修学旅行の代わり行った逃走中について
世間の声をご紹介しました。

【まとめ】
・栃木県那須塩原市東小学校が修学旅行の代わりに逃走中を実施
・世間からは称賛の声多数
・批判の声も

以上になります!

ここまでお読みいただき
ありがとうございました!

 

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