【キングダム実写映画】第3弾は原作のどこ?【ネタバレ】王騎VS龐煖まで?

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第一弾が大ヒットした劇場版キングダム

大人気漫画の実写化で、2019年の実写邦画の中では興行収入1位を記録しました!

そんなキングダムの劇場版ですが、すでに第4弾までの続編の制作が決まっています!

そこでこの記事では、キングダム映画第3弾が、原作のどの部分を再現するのかを考察しました!

※ネタバレを含みますのでご了承ください!

 

キングダム映画第2弾〜第4弾を一気撮り!?

2019年に大ヒットを記録したキングダム劇場版は、2020年5月に続編の制作が発表されました!

これには原作ファンも映画ファンも大喜びだったのですが、同年10月にさらなる衝撃の事実が発覚しました!

なんと、劇場版第2弾から第4弾までの3本の映画を一気に撮影しているとの情報が!!!

これはキングダム劇場版の公式発表ではありませんが、確かな情報です。

 今年5月には続編の制作が発表されたが、その背後には壮大な計画があることが「週刊文春」の取材でわかった。同作の制作関係者が証言する。

「実は、パート4までの制作が決まっているのです。しかも、すでに6月にクランクインしているのですが、2~4の3作を一気に撮影するという邦画史上初の試みです」

(引用:文春オンライン)

これは文春オンラインの報道で、キングダム劇場版で王騎役を演じる大沢たかおさんが、撮影中に怪我をしたことに関する記事です。

本題は大沢たかおさんの怪我だったのですが、その中で第2弾〜第4弾一気撮りという衝撃的な事実が発覚しました。

撮影場所が中国ということもあり、何度も撮影をすることが難しかったのかもしれませんね。

ちなみに、現段階では第2弾〜第4弾の上映日は分かっておりません。

 

せっかくなので、大沢たかおさんの怪我について説明させていただきます。

大沢たかおさんは、撮影が一時休止中だった8月初旬に、腹直筋断裂全治2ヶ月と告げられました。

しかし2週間後には撮影が再開され、大沢たかおさんは現場に現れました。

そして山崎賢人さんら共演者には何も告げず、撮影を強行。

馬上での激しい撮影を終えたのだそうです。

本人は「かなり痛みはありました。」と言っており、恐らく尋常ではない痛みが伴ったはずです。

だったてまだ全治まで25%しか経過していないのですから。

王騎はキングダムの中でも最強のキャラクター。

それを演じる大沢たかおさんも、最強なのかもしれませんね。

 

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【キングダム実写映画】第1弾は原作のどこ?(上映済み)

キングダム劇場版の 第1弾は、すでに上映を終えています。

再現されたのは、原作の1巻〜5巻の部分で、『王都奪還編』にあたります。

国王の嬴政(えいせい)派と弟の成蟜(せいきょう)派が、秦国の国王の座をかけて激しくぶつかり合いました!

主人公の(しん)を演じた山崎賢人さんや、山の王・楊端和(ようたんわ)を演じた長澤まさみさんの戦闘シーンは、特に見応えがありました!

登場シーンは少ないものの、大沢たかおさんが演じた王騎(おうき)は、ものすごい迫力がありました!

嬴政を演じた吉沢亮さんの目力や、河了貂(かりょうてん)を演じた橋本環奈さんの可愛さなど、とにかく見どころ満載のパート1でしたね!

 

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【キングダム実写映画】第2弾は原作のどこ?(考察)

大ヒットした映画の続編ということで、ファンからの期待値が非常に大きいキングダム劇場版第2弾

原作のどこを再現するのかについては、以下の記事で考察しています!

↑↑↑この記事を読んでいただくのが一番わかりやすいと思います!

「早く先に進みたい!」という方のために、上の記事の内容をまとめるとこうなります。

【キングダム実写映画】第2弾は原作のどこ?

パターン①(30%)『蛇甘平原+暗殺篇』(6巻〜10巻)
・魏国との戦い+秦王の暗殺
麃公(ひょうこう)、羌瘣(きょうかい)、呂不韋(りょふい)が初登場
・信が初の他国との戦争
・王騎の活躍が少ない
・羌瘣が敵としても登場

 

パターン②(70%)『秦軍VS趙軍の戦い』(11巻〜16巻)
・趙軍との戦い
李牧(りぼく)、龐煖(ほうけん)が初登場
・王騎VS龐煖の一騎討ち
・王騎の死
・王騎から信への最期の言葉

この記事を書いた5月当初は、上記の通り『秦軍VS趙軍の戦い(11巻〜16巻)』が70%の確率で再現されると予想しました。

しかし、今回の第4弾までの一気撮りを知り、意見が変わりました

現段階では、パターン①の『蛇甘平原+暗殺編』が再現される可能性の方が高いと考察しています。

主な理由は以下の二つ。

1、第4弾まで続く長編映画のため、羌瘣の初登場シーンや暗殺一家としての一面が分かるシーンを省かない可能性が高い。

2、長編映画のため、少しずつ成長していく信の姿を細かく見れた方がストーリーがわかりやすい。

特に1の理由が大きいです。

羌瘣はキングダムで1、2を争う人気のキャラクター。

また、のちに過去の因縁に決着をつけるべく、1人で旅に出る場面もあります。

この因縁は暗殺一家であることにも関係しているので、暗殺編を飛ばすと羌瘣が旅に出る理由が分かりづらくなります。

 

少なくとも第4弾までの映画がすでに制作されていることから、第2弾で再現される部分の予想が変わる形となりました。

 

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〈本題〉【キングダム実写映画】第3弾は原作のどこ?(考察)

さて、本題のキングダム劇場版第3弾で再現される部分です。

ここまで読んでいいただけていれば、すでにお分かりかと思いますが、第3弾で再現されるのは原作の11巻〜16巻にあたる秦軍VS趙軍の戦いだと考察します!

理由は先ほど説明した通りです!

第2弾で『蛇甘平原の戦い+暗殺編』が再現されれば、第3弾は自ずと『秦軍VS趙軍の戦い』になるでしょう。

第3弾で再現されると予想した『秦軍VS趙軍の戦い』。

見所はなんと言っても王騎です!

王騎です!!

王騎です!!!

 

失礼しました(笑)

でも本当にそれくらい王騎の全てが詰まったシーンになります。

この戦いで王騎は命を落とすことになりますが、単行本では59巻が発売されている今でも、キングダムファンには一番人気があるシーンです。

最後の信とのやり取りは、一度見たら忘れられないシーンになるでしょう。

と同時に、大沢たかおさんの真価が試されるシーンでもあります。

第1弾での迫力ある演技を見る限り、心配無用だと思います!

 

まとめ:【キングダム実写映画】第3弾は原作のどこ?【ネタバレ】王騎VS龐煖まで?

キングダム劇場版第3弾原作のどの部分が再現されるのかを考察しました!

【まとめ】
・キングダム実写映画は第2弾〜第4弾を中国で一気撮りしている
・第1弾は原作の1巻〜5巻『王都奪還編』【上映済み】
・第2弾は原作の6巻〜10巻『蛇甘平原の戦い+暗殺編』【考察】
・第3弾は原作の11巻〜16巻『秦軍VS趙軍の戦い』【考察】

以上になります!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

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