櫻坂46が欅坂46の曲を今後歌わないって本当?封印の根拠はブログと菅井友香!

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欅坂46は、2020年10月13日(火)にラストライブを行い、5年間の歴史に幕を下ろしました

ライブの最後では、櫻坂46として初めての楽曲『Nobody’s fault』を披露し、ファンを驚かせましたね。

そんな櫻坂46について、一つどうしても気になることがあります。

それは、欅坂46の楽曲を今後歌うのかどうかです。

結論からいうと、歌わない可能性が高いと思われます。

その根拠をまとめましたので、ご覧ください。

 

欅坂46が櫻坂46に改名した理由は?

欅坂46が櫻坂46に改名した具体的な理由は、公式には発表されていません。

ざっくり言えば、「新たな気持ちで歩み出すため」といったところです。

詳しい改名理由については、以下の記事で考察しましたのでご覧ください。

改名した理由の考察をまとめると、
・欅=平手のイメージを変えたい
・卒業メンバー&スキャンダルとの決別
この2つが主な理由になります。

 

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櫻坂46が欅坂46の曲を今後歌わないって本当?他の改名アイドルは?

今回の改名でファンが一番気になっていることの一つが、櫻坂46が欅坂46の楽曲を歌うのかどうかです。

参考までに、他の改名したアイドルを見てみましょう。

【過去に改名をした主なアイドル】

 

日向坂46(元けやき坂46)
ももいろクローバーZ(元ももいろクローバー)
アンジュルム(元スマイレージ)
LaLuce(元ラストアイドル)
TEAM SHACHI(チームしゃちほこ)

これらのアイドルは全て、改名前の楽曲を歌っています!

特に日向坂46は、元々は欅坂46のアンダーグループだったので、かなり近い存在です。

そう考えると、櫻坂46も欅坂46の楽曲を今後も歌いそうだと考えますよね。

筆者も改名を知った時は、楽曲は引き継がれるだろうと何となく思っていました、、、

 

ですが、残念ながら櫻坂46は欅坂46の楽曲を、今後一切歌わない可能性が高いです。

 

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歌わない根拠

櫻坂46が欅坂46の曲を歌わない根拠をお伝えします。

 

根拠①メンバーのブログ|大沼・小池

欅坂46として最期のステージとなったラストライブ1日目の10月12日

この日は、メンバー27人全員のブログが更新されました。

新2期生の大沼晶保さんもブログを更新。

そこにはこんな言葉が綴られていました。

「このライブでどの曲も最後の披露になると思います」

最後の披露”ということは”もう披露しない”ということを意味しますね。

 

また、1期生の小池美波さんのブログにもこんな言葉が。

「欅坂46と出会って下さった皆さんの心の中で
これからも欅坂46の楽曲たちが、欅坂46が生き続けられますように」

 心の中で生き続ける

つまり、公には生きられない

ライブや歌番組で披露することはないと想像できますね。

 

根拠②菅井友香のラストライブのMC

10月13日にはラストライブの2日目が行われました。

欅坂46としてのラストシングル『誰がその鐘を鳴らすのか』を披露した後、キャプテンの菅井友香さんが心境を語りました。

 改めて今、欅坂でよかったなと思っています。5年間でいつの間にか当たり前の存在になって、人生の一部となっていた欅坂46と、ついにお別れすることになるんだなって。いかにかけがえのない存在だったか…チームの皆さん、応援してくださる皆さん、そしてメンバーの皆がどれだけ大切だったのか。
人生を変えたいと思ってオーディションを受けた子が、特に欅坂には多いんじゃないかと思います。悩んだり苦しい時期もたくさんあったけど、どんなときでも支えてくださる皆さんやメンバーがいたからみんなで乗り越えてこられたと思っています。欅坂の素敵な楽曲や歌詞にいろんなことを教えてもらいました。どんなに醜くても苦しくても、自分たちらしくいていいんだと教えてくれたのは欅坂でした。
皆さんとの思い出を決して忘れません。皆さんの心の中で、欅坂の楽曲や作品が生き続けてくれたらうれしいです。どんなときもキラキラの緑のペンライトで道を作ってくださり、ありがとうございました。欅坂に出会って、応援してくださって本当にありがとうございました。
次の曲で本当にラストの曲になります。5年間支えてくださった皆さん、応援してくださったすべての皆さまに感謝の気持ちを込めて、精一杯届けたいと思います。私たち欅坂46はこの曲で幕を閉じます。2016年4月6日、この曲で坂を上り始めました。
聞いてください、サイレントマジョリティー。

(引用:日本放送NEWSオンライン)

小池美波さんのブログと同様に、”皆さんの心の中で”と表現されました。

もう見る事はできないからこその、”心の中”というワードでしょう。

 

この二つの根拠をみたら、欅坂46の楽曲が封印される事はほぼ間違いないと考えるのが妥当ですね。

 

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まとめ:櫻坂46が欅坂46の曲を今後歌わないって本当?封印の根拠はブログと菅井友香!

櫻坂46が欅坂46の楽曲を歌わないのかどうかについて書かせていただきました。

【まとめ】
・欅坂46が櫻坂46に改名
・他の改名アイドルは改名前の曲を歌っている
・櫻坂46は欅坂46の曲を歌わない可能性が高い
→根拠①大沼『このライブでどの曲も最後の披露』
→根拠②小池『皆さんの心の中で』
→根拠③菅井『皆さんの心の中で』

3人のブログ&発言から、欅坂46の楽曲が今後歌われない可能性は非常に高いです。

数々の名曲を生で聴くことができなくなるのは本当につらいですね。

ですが、これは欅坂46が決めた道です。

これからも私たちは欅坂46を忘れずに、櫻坂46を応援しましょう。

今は無理でも、いつか。

5年後でも10年後でもいいので、どこかで欅坂46の曲を聴くことができたら、これほど幸せな事はないですね。

 

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