【Bリーグ】秋山皓太の経歴を徹底調査|身長や年俸は?彼女はいる?

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【八村塁】選手や【渡邉雄太】選手が海外からも評価され、近年盛り上がりを見せている日本の男子バスケットボール。

日本では、Bリーグが毎年人気を上昇させていますね!

今回は、そのBリーグの『横浜ビー・コルセアーズ』に所属する【秋山皓太】選手について徹底調査致しました!

秋山皓太のプロフィール・経歴

プロフィール

 

名前   :秋山皓太(あきやまこうた)
出身   :新潟県上越市

生年月日 :1996年12月29日
所属   :横浜ビー・コルセアーズ
ポジション:SG(シューティングガード)
身長   :188㎝
体重   :82㎏
趣味   :なし(笑)・・・映画を多少見る(笑)

 

上越市出身のプロバスケ選手は、現在新潟アルビレックスで活躍している元日本代表の【五十嵐圭】選手以来です!

趣味がない(本人のインタビューより)というのは驚きですが、それだけバスケに全てを捧げてきた証拠です!

インタビューの全貌は以下の記事に掲載されています!

ビーコル期待のルーキー秋山皓太に聞く。

経歴

 

上越教育大学附属中学校
→新発田市立本丸中学校(2年途中で附属中から転校)
→福岡第一高等学校
→東海大学
→金沢武士団(東海大在学時に特別指定選手としてシーズン後半のみ所属)
→横浜ビー・コルセアーズ(現在)

 

実は、国立大学の附属中学校に入学していた秋山選手。
この中学校は上越市では進学校として非常に有名な学校です。
ですので、おそらく秋山選手もかなり勉強ができたのではないでしょうか!

 

しかし、バスケへの思いが強くなり、2年時に全国屈指の強豪校である『本丸中学校』に転校。
本丸中は、Bリーガー初の年俸1億円プレーヤー【富樫勇樹選手】の出身校でもあります。

 

ここで、富樫選手の父である【富樫英樹】さん(現開志国際高校HC)と出会い、バスケを教わります。
そして2010年には全中優勝を果たし、翌年にU-16日本代表候補に選出されます。

 

その後、強豪校の『福岡第一高校』に入学し、【井手口孝】HCから指導を受けます。
高校3年時にはウィンターカップに出場し、その後U-18日本代表候補に選出されました。

 

中学、高校と名門でバスケを教わった秋山選手は、大学でも強豪校である『東海大学』に入学します。
ここでは大学バスケ界の名将【陸川章】HCから指導を受けます。
秋山選手は主にセカンドユニットとして活躍し、インカレでは、2年時に準優勝、4年時に優勝という成績を収めています!

 

4年時の2月に、特別指定選手としてB3の『金沢武士団』に入団し、以下のスタッツを残しました。

・12試合(先発なし)で89分間プレー
・22得点(平均1.8得点)
・シュート確率32.0%
・3P成功率29.4%
・フリースロー成功率100%(1/1本)

元々ディフェンスの名手であり、さらに実際に試合を見ていないので詳しくは分かりませんが、スタッツだけを見るとそこまで良い成績とは言えません。

 

だからこそ、B1の『横浜ビー・コルセアーズ』と契約したときは衝撃的でした!
『横浜ビー・コルセアーズ』での活躍は後述します。

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年俸は?彼女はいるの?

年俸

年俸に関しては、詳しい情報は見つかりませんでした

というより、【富樫勇樹】選手が初の1億円プレーヤーとしてニュースになりましたが、富樫選手以外のBリーガー全選手が未だに年俸が明かされていません。(いたら申し訳ありません💦)

ですが、以下ような情報は見つかりました!

  • 最低年俸:300万円
  • 新人の報酬限度額:460万円
  • 新人の試合出場インセンティブ:5万円
  • 新人の試合勝利インセンティブ:8万円

もし秋山選手が最低年俸の300万円で、横浜ビー・コルセアーズが昨年と同じ成績、かつ秋山選手が全試合出場したとすると、、、

[300万(年俸)]+[5×60=120万(出場)]+[8×12=96万]
516万

ということになります!

新卒で500万以上の収入と考えればかなり高収入ですが、身体のメンテナンスや実力の世界ということを考慮すると、かなり不安な年収かもしれませんね。。。

今後Bリーガーの年俸は上がってくると思うので、新人選手が不安なくバスケに打ち込めるといいなと感じます!

彼女はいるの?

彼女についても、一切情報がありませんでした

ですが、まだ若い上に見た目もなかなかのイケメンです!

好青年」というワードがぴったりな気がします!

しばらくはバスケ一筋が続くような気がしますが、同郷の五十嵐選手のように、結婚して家族のために戦う姿もいつか見たいですね!

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横浜ビーコルでの役割!3Pシュートとディフェンスで勝負!

昨シーズンは、14勝46敗で、B1中地区最下位に終わったビーコル。

今シーズンは、チームの得点源であった【川村卓也】選手を三河に放出。

代わりに、千葉のオールラウンダー【アキ・チェンバース】選手や、三河の【生原秀将】といった実力者を獲得しました。

B3にいた秋山選手ですが、猛者ぞろいのB1で、すでに実力を開花させ始めています!

第1節のVS北海道戦では、なんと1試合で3本の3Pシュートを沈め、9分50秒の出場で9得点の大活躍

10月22日現在のスタッツは以下の通り。

・6試合で約48分間プレー
・18得点(平均3.0得点)
・FG成功率35.7%(5/14)
・3P成功率45.5%(5/11)
・フリースロー成功率75%(3/4)
・4スティール

まだシーズン序盤で約48分間しかプレーしていないので今後どうなるか予想は難しいです。

それでも、3Pシュートの成功率は45%は驚異的な数字です!!!

また、スティールも4つ記録しており、48分間の出場にしては高めなスタッツです!

大学時代から、ディフェンスに定評のあった秋山選手!

東海大の超スーパールーキー【大倉颯太】くん(現在2年生)が、「東海大入学時は全く攻められなかった」と語っていました。

さらに、スタッツに残らない部分でも全力を尽くすのが秋山選手の特徴です!

走る選手って、オフェンスでもディフェンスでも心強いですし、何よりチームにエナジーをもたらします!!

 

横浜は、PGの田渡選手、SFのアキ選手はスタメンが固いと思われますが、秋山選手のポジションであるSGは生原選手の怪我もあり、チャンスがあると思われます!

今後さらに活躍し、リーグを代表する3Pシューターディフェンスの名手になって欲しいです!

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まとめ

今回は、『横浜ビー・コルセアーズ』で活躍している【秋山皓太】選手について徹底調査しました!

伸びしろだらけの秋山選手の今後に注目していきたいと思います!

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